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『東大呼吸器外科説明会 2022年夏🌳』  参加者募集のお知らせ

2022年7月9日(土)に『東大呼吸器外科 説明会 2022年夏🌳』を開催いたします。九段ラーニングスタジオにて現地開催*、同時にオンライン配信での実施を予定しています。参加をご希望の方は本ページ下よりお申込みください。 説明会の対象は、各外科専門研修プログラムで外科医として修練中の方(卒後3~5年)、外科専門研修プログラムに進む予定の初期研修医の方(卒後1~2年)、医学部生、すでに一定の修練を終えた外科医・呼吸器外科医で、進路の選択肢として東大呼吸器外科に興味のある若手医師、医学生すべての皆様です。 【日時】2022年7月9日(土)13:00〜18:00 【開催場所】九段ラーニングスタジオ* 東京都千代田区神田神保町3-5 住友不動産九段下ビル 9階  東京メトロ東西線・半蔵門線 都営地下鉄新宿線 九段下駅6番出口より徒歩1分  *お申込みいただいた方に、zoomアクセスのURL等をお送りいたします。 *新型コロナウイルスの感染状況によってオンラインのみの開催となることがあります。 プログラム 第1部 説明会(13:00~) 13:00 はじめに 中島淳 教授 13:10 呼吸器外科のこれから 佐藤雅昭 准教授 13:40 研修・キャリアパス説明 中島淳 教授 14:15 若手が語る!研修体験と呼吸器外科の魅力 第2部 ハンズオンセミナー (15:00~18:00頃) ブタの心肺ブロックを使って胸腔鏡や肺移植などの手術を体験できます。東大呼吸器外科スタッフが直接指導します。 申し込みは ↓ から 問い合わせ・連絡先臓器移植医療センター准教授 佐藤雅昭胸部外科秘書室ctstokyo-ikyoku@umin.ac.jpTel : 03-3815-5411(内線:30405) 説明会ポスター    

Mobile Application Rating Scale (MARS)の日本語版の開発・検証論文が受理されました。

 モバイルアプリ評価スケール(MARS: Mobile Application Rating Scale)は、医療アプリを質的に評価するツールで、現在は世界的に広く使用されております。東京大学、京都大学、クイーンズランド工科大学により、MARSの日本語版の開発および検証を行っておりましたが、この度、 世界的に使用されている評価スケールのピアレビュー雑誌に受理されました。日本語版は初となります。 Development and validation of a Japanese version of the Mobile App Rating Scale (MARS) https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/35197241/  MARSの日本語版は、医療アプリの客観的および主観的な質的評価を目的とし、研究者・開発者向けのスケールになります。医療アプリの質を、A:エンゲージメント(愛用度)、B:機能性、C:見た目・デザイン性、D:情報、の4つの側面から客観的に評価します。これにより、医療アプリの安全な選択に大きく寄与することが期待されます。

『東大呼吸器外科説明会 2022年冬♨』  参加者募集のお知らせ

2022年2月12日(土)に『東大呼吸器外科 説明会 2021年冬♨』を開催いたします。当初、九段ラーニングスタジオにて現地開催、同時にオンライン配信での実施を予定していましたが、昨今のCOVID-19の感染状況を踏まえ、今回はオンラインのみの開催に変更させていただきました。説明会の対象は、各外科専門研修プログラムで外科医として修練中の方(卒後3~5年)、外科専門研修プログラムに進む予定の初期研修医の方(卒後1~2年)、医学部生、すでに一定の修練を終えた外科医・呼吸器外科医で、進路の選択肢として東大呼吸器外科に興味のある若手医師、医学生すべての皆様です。申し込みは本ページ下よりお願いいたします。 【日時】2022年2月12日(土)13:00〜 【開催場所】 オンライン開催のみ* *お申込みいただいた方に、zoomアクセスのURL等をお送りいたします。 プログラム 第1部 説明会(13:00~) 13:00 はじめに 中島淳 教授 13:10 呼吸器外科のこれから 佐藤雅昭 准教授 13:40 研修・キャリアパス説明 中島淳 教授 14:15 若手が語る!研修体験と呼吸器外科の魅力 第2部 バーチャル手術見学 (15:00~16:00頃) 東大呼吸器外科スタッフが、手術ビデオを供覧しながら解説します。 申し込みは ↓ から 問い合わせ・連絡先臓器移植医療センター准教授 佐藤雅昭胸部外科秘書 松丸亜里香ctstokyo-ikyoku@umin.ac.jpTel : 03-3815-5411(内線:30405) 説明会ポスター    

当院の肺移植が通算100例に到達

2015年に開始された当院の肺移植は2021年、脳死肺移植、生体肺移植をあわせて通算100症例に到達しました。全国で100例以上の肺移植を経験しているのは、2000年までに肺移植を開始した京都大学、岡山大学、東北大学のみであり、当院はかなり早いペースで症例を積み重ねています。また2021年は、日本ではじめて年間30症例に到達することができました。世界的に見ても、年間30例以上の肺移植を実施している施設は多くはありません。 肺移植は手術だけでなく、その前後においても非常に高度な管理が求められる難易度の高い医療です。首都圏の肺移植のニーズの高さを前提に、院内各方面の多大な協力、当院が誇る高度なチーム医療がこれを可能にしています。また最近は関東甲信越圏外からの患者さんの紹介も増えてきています。 これを一つの通過点として、今後も日本と世界の肺移植の発展に貢献できるよう、ますますチーム力を充実させていきたいと思います。   東大病院の肺移植実施数と脳死肺移植待機患者数の推移      

東大病院の臓器移植が厚労大臣から感謝状

当院の臓器移植推進への貢献について、厚生労働大臣から感謝状が届きました。肺移植を含め多臓器にわたって臓器移植の推進に尽力してきた当院の取り組み、そしてそれを支える当院の高度な医療技術とチーム医療が評価されたものと思います。これを励みに今後も、臓器移植を通じて患者さんとご家族の治療に貢献していきたいと思います。