金曜AM

肺がんは日本で最も多いがんですが、中には外科的治療が必要としない肺がんも存在します。 手術には胸腔鏡を使用した低侵襲手術、手術のあとの呼吸機能を考えて肺が十分に残るようにする形成術や縮小手術、切除が難しいとされている肺がんを化学療法・放射線療法と組み合わせて積極的に行う拡大手術などがあります。最新知識のもと、適切な治療を行うことによって、治療が十分可能です。科学的根拠と生活の質を重視した治療を選択し提供しています。 また、本年度より肺移植認定施設となり移植医療にも力を注いでいきます。