心臓外科

教授、東京大学医学部附属病院医工連携部 部長

(昭和62年(1987)卒)
診療日:水曜AM

東京大学心臓外科は、黎明期から日本の心臓血管外科治療の最先端を担ってまいりました。これまでに多くの困難な治療を行い、世界に冠たる成績を示してきました。多くの優れた心臓血管外科医が集まり、虚血性心疾患、心臓弁膜症、先天性心疾患、大動脈疾患のすべての分野であらゆる手術に対応が可能です。

特に、重症心不全の治療においては日本全国から患者さんのご紹介を頂き、左室形成術、僧帽弁形成術に加え、植込み型補助人工心臓や心臓移植においてわが国をリードしています。これまでに多くの患者さんが社会復帰、復職・復学を果たしています。

また、進みつつある高齢化社会においても安全に心臓血管治療が行えるような治療法と設備を整備しています。今後とも、皆様に満足頂ける治療を提供し続け、日本の心臓血管外科医療を牽引してまいる所存です。

公開日: 2015.02.20 最終更新日: 2015.03.16
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