VAL-MAP 2.0 先進医療開始のお知らせ

2018年3月に保険診療として実施可能となったVAL-MAP法(肺切除支援のための気管支鏡下色素肺マッピング法)をさらにバージョンアップし、肺深部に存在する病変への対応力を強化したVAL-MAP2.0(マイクロコイル併用気管支鏡下肺マッピング法)が、1月31日付で厚生労働省より先進医療として告示が出され、2月1日より適用となりました。

先進医療B告示番号68「切除支援のためのマイクロコイル併用気管支鏡下肺マッピング法」
https://jrct.niph.go.jp/detail/158

本先進医療は東京大学が主施設として実施する多施設共同研究です(実施責任医師:佐藤雅昭)。当院の他、東北大学、東京医科歯科大学、聖路加国際病院、湘南鎌倉総合病院、島根県立中央病院、徳島大学、産業医科大学の全国8施設で実施される予定です。本先進医療の詳細はこちらをご覧ください。

VAL-MAP法およびそれに関連する治療法についてはこちらをご覧ください。詳しくは担当医にご相談ください。