VAL-MAPが先進医療として認められました

 当院が中心となって多施設共同研究を行ってきた気管支鏡下肺マーキング(VAL-MAP)法が、2016年9月から先進医療として認められました。小さな肺病変を精密に切除するための方法で、これまで500例以上に実施されて合併症もほとんどなく、世界からも注目されています。

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 http://cts.m.u-tokyo.ac.jp/column/val-map