VAL-MAPが先進医療として認められました

当院が中心となって多施設共同研究を行ってきた気管支鏡下肺マーキング(VAL-MAP)法が、2016年9月から先進医療として認められました。小さな肺病変を精密に切除するための方法で、これまで500例以上に実施されて合併症もほとんどなく、世界からも注目されています。

詳しくはこちらをご覧ください。

http://cts.m.u-tokyo.ac.jp/column/val-map

2017年6月12日追記:先進医療として行われていたVAL-MAPの臨床試験(2016年9月~)は目標症例数を集積しため2017年6月9日をもって新規登録を終了しております。VAL-MAP自体は引き続き下記の臨床試験に登録することで受けていただくことができます。

微小肺病変に対するバーチャル気管支鏡ナビゲーションを利用した術前気管支鏡 下マーキング

詳しくは担当医にご相談ください。