肺癌が強く疑われる場合の診療手順

肺癌が強く疑われる場合には、診断と並行して病気の広がり・進行度(病期)を調べることが重要です。

肺癌の8割以上を占める非小細胞肺癌(腺癌・扁平上皮癌・大細胞癌)では病期に応じて治療方針が異なるためです。

肺癌の病期を調べる検査には胸部CTのほか、脳CTやPET検査、腹部超音波、腹部CTなどがあります。
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